狭山ヶ丘病院について
目指すのは、患者さまの笑顔です。

ひとことで「心の病気」と言っても、
その症状や原因は様々です。
患者さまの抱える苦しみは深刻で、
その背景も複雑です。
私たちは、患者さま、ご家族の皆さまの
気持ちに寄り添い、精神科専門病院として
培ってきた最適なチーム医療により、
苦しみを和らげるお手伝いをいたします。
不安な表情で来院された患者さまが、
当院で治療を受けられ、笑顔で帰路につかれる、
私たちスタッフ全員、
そのような診療・サービスを提供するため、
全力を尽くします。

多様な働き方実践企業

多様な働き方実践企業

男女がともにいきいきと働ける
職場環境づくりの認定制度です

この制度は、仕事と子育て等の両立を支援することを目的に、短時間勤務やフレックスタイムなど、多様な働き方を実践している企業を埼玉県が認定するものです。
当院はゴールド認定を取得しております。

<6つの認定基準>

  • 1.
    女性が多用な働き方を選べる企業
  • 2.
    法定義務を上回る短時間勤務制度等が
    職場に定着している企業
  • 3.
    出産した女性が働き続けている企業
  • 4.
    女性管理職が活躍している企業
  • 5.
    男性社員の子育て支援を積極的に
    行っている企業
  • 6.
    取り組み姿勢を明確にしている企業
ゴールド認定は、上記認定基準の4つ以上に該当しています

院長挨拶

理事長・院長 守屋 雪夫

理事長・院長
守屋 雪夫

「地域で一番に選ばれる病院を目指して」

 狭山ヶ丘病院は、昭和38年に精神科の専門病院として開業し、多くの方々に支えられながら現在に至っております。「地域で一番に選ばれる病院」を目標に、小規模専門病院ならではの「顔の見える医療」を目指して参りました。
 外来、入院による診療に加え、地域で暮らす患者さまも最適なサービスが受けられる訪問診療、訪問看護や、退院後の通所リハビリテーションから就労支援まで、病気のステージに対応した切れ目のない医療・サービスを提供しております。
 今後も、これまで当院が培ってきたそれらの機能に磨きをかけ、一層向上させていくため、職員全員が患者さまの立場に立って考え、従来の「あたりまえ」を見直し、新たな視点や考えを持って取り組んでまいります。変化することを恐れず、常に最善の医療・サービスを提供することで、一番に選ばれる病院であり続けたいと願っています。

基本理念

心の診療・真面目な病院

 こころの診療とは、相手に対する思いやりをベースに病気や悩む「人」の苦さ・苦しさを受けとめ、専門的な治療を行うこと。優しい心・ 家族のような愛情を持って接するなかで、私たちも共に人間としての成長を目指します。
 当院の真面目さとは、スタッフが精神科専門病院職員としての意識と誇りを持って自己研磨に努め、地域の医療・福祉に貢献すること。
 社会の一員としての自覚のもと、人の和を大切にし、礼儀や伝統・文化を重んじ、相互に信頼し安心感の持てる「心」の診療を行います。

心の診療・真面目な病院
狭山ヶ丘病院のエンブレム

狭山ヶ丘病院のエンブレム

2枚の繋がった葉は、ご家族、地域社会と、狭山ヶ丘病院との確かな信頼関係を表現しています。

各部門のご紹介

狭山ヶ丘病院では、急性期から入院中、退院後のフォロー(通所リハビリテーションや就労支援など)まで、患者さまの病気のステージに対応したプログラムで、切れ目のない医療・サービスをご提供しています。

医局 看護部 作業療法室 デイケア室 栄養科 薬剤部 事務部 地域連携部 訪問看護ステーションそよかぜ

〒350-1317 埼玉県狭山市水野1026

【お問合せ連絡先】
狭山ヶ丘病院:04-2959-3295
医療連携室
入院・転院等の御相談:04-2941-5171
訪問看護ステーションそよかぜ:04-2968-5500